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可能性のすべてを使って生き抜くために

日々のレッスンに訪れてくださる初めての方への簡単な説明はもとより、フライヤーを作ろうとしたり、新しく会場を探そうとしたりするたび、「フェルデンクライスメソッド」とは何ぞや?というアウトプットが必要になります。

自分の中にある言葉のストックを繰って、本やトレーニングの記録を掘り返して。

文章を作って、しゃべってみて、の繰り返しの中で整理がついたりまた壊れたり新しい発見があったり。

アウトプットはおおよそこんなことになります。

  どんなことをするのか?

  特徴は何なのか?

  どういう理論なのか?

  メソッドを創ったモーシェさんはどう言っているのか?

でも言葉数がどんどん多くなり、迷路に嵌り、断片的に伝えたことがすべてじゃないんだけどと後悔することもしばしば。

もちろんこれらは、自分なりに理解できた範囲で「どんなものなのか?」を説明しようとしているだけです。

更にみなさんが気になるのはきっと「それが具体的に(あなたの)どんな役に立つのか?」でしょう。それがズバッと言えると営業的にGOODなのは間違いないのですが、、、

これは人によって違う、という以上に、他人である私が先に変化を限定したくないという思いもあって、とても言いにくいのです。

しかも「どんなものなのか?」「どう役に立つか?」を聞いて納得(?)いただいただけでは、レッスンを受ける方にはほぼ何の役にも立たない(期待感が湧く、ぐらい?それも大事ですが)。

ふと、もう一度内側を探してみたくなりました。

  なんのためにこれを始めたのか?

  なぜこれに惹かれたのか?

そうしたら、要素はたった2つだけでした

  可能性のすべてを使って生き抜くために

  「うごき」を糸口にして「可能性」を探るものだから

これならスッキリです。

自信があります。私にとって何なのか?なのですから。

どんなことをする?や、特徴や理論やモーシェさんの名言の数々は自分の中でこの2つを繋げるものとして使っている、ということのようです。

ちょっと地図のようなものができたような気分です。

宝探しの地図が。

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