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有機的につなげること

ただ今、プロフェッショナルトレーニングのお手伝いをしています。

雑用したり、記録をとったり、たまにレッスンに参加したり。

きのうのATMレッスンの一つ。

例えば自分の頭を自分の手で左右に転がす動作、例えば組んだ脚の左右を組み替える、など、まずはからだのパーツに関する動きについて、自分がどうやっているのかを十分に探索。動きの操作部分はもちろん、他のどこにどんな影響があるのかまでみる。

そして一見別々に思えるその2つの動きを同時にやってみる。

お互いに影響し合わずに2つのことができるのか。分けて感じて動くことができるか。

さらにもっと大きな動作も同時にやってみる。あるいは大きな動作を何種類も連続させていく。もちろんパーツの動きも続けながら。

分けて感じる・分けて動く。

そうしてやっていくうちに、今度は全部を自分の中で有機的につなげていく。

骨や筋肉の繋がり・動きのタイミング・動きのイメージの繋がり・・・

最後には隣の人の動き・部屋全体の動きまで感じて合わせていく。

パーツもある全体もある。同時にある。または意識の焦点のあてかたを替える。

そこを自由に行き来できる体と脳をつくるために。。。

なあんてことをやっているんだなあ。トレーニングでは。ということを今更ながら納得しました。

お・そ・い!

自分がトレーニングを受けている間は、体を動かすこと感じることでいっぱいいっぱいでしたが、今回のようにちょっと離れて見たり聞いたりしていると、突然先生の言っていることが耳に入ってきたりします。

でもあくまでも頭でナルホドになっただけ。また体を動かして体感として深めないと実際には役に立たないのでしょうね。。。

ひるがえって、、、

今度は実生活の出来事に目を向けてみると、ごく個人的な毎日の中であっても、いろんなことが同時に起こっています。

特に最近、今まで進行してきたいろんなことが、表面化してるとか、より強調されてきたり、より切羽詰まってきていたり。こっちに気を取られていたらそっちが大変なことになってるとか、今これに集中したいからちょっと待って!と言いたいのに余計に仕事増やしてくれるとか(^^;)

そうです。この状況をきちんと感じとれるとか、進行させられるとか、ついて行けるとかのために、さっきのトレーニングがあるんだなあ、、、と。

出来事ひとつひとつにきちんと対処する。同時に全部を自分の中で有機的に繋げる。さらにもっと大きな動きや流れと繋げる。

昨日より今日は、そんなことがよりできるように、ちょっとだけ、なるかな?

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